受験申請前の確認事項

受験申請前の確認事項

1.受験要件
(ア)受験対象資格
(イ)地域要件
(ウ)日本糖尿病協会への加入

2.受験料等認定取得にかかる費用に関して
(ア)初年度必要となる費用
(イ)受験料の割引
(ウ)次年度以降必要となる費用

3.認定資格の更新要件

1.受験要件

(ア)受験対象資格

認定資格には東京糖尿病療養指導士と東京糖尿病療養支援士の2つがあり、それぞれ受験対象の専門職が定められています。

東京CDE受験対象資格 東京CDS受験対象資格

*上記以外の専門職については、事務局までお問い合わせください。

お問い合わせ

(イ)地域要件

申込時に東京都に勤務あるいは居住していること。

(ウ)日本糖尿病協会への加入

認定資格を得るためには、公益社団法人 日本糖尿病協会の会員になる必要があります。これにより、糖尿病の情報誌「月刊 さかえ」が毎月お手元に届きます。日本糖尿病協会への会員加入は、認定試験合格後にお手続きください。

  • 日本糖尿病協会に未加入の方
    →「東京糖尿病療養指導士・東京糖尿病療養支援士の会」にご加入ください。
  • 既に日本糖尿病協会の本部会員の方
    →本部会員の期間が終了しましたら「東京糖尿病療養指導士・東京糖尿病療養支援士の会」にご加入ください。
  • 所属する医療機関等で既に日本糖尿病協会の会員の方
    →そのままで結構です。

2.受験料等認定取得にかかる費用に関して

(ア)初年度必要となる費用

認定資格審査料(3,000円)+受験者用講習会受講料(10,000円)
+認定試験受験料(8,000円)※後援団体の会員は、6,000円、(イ)を参照。
+ 認定料(5,000円)
合計 26,000円 ※後援団体の会員は、24,000円、(イ)を参照。

※日本糖尿病療養指導士を過去にお持ちの方は受験者用講習会が免除(受講は可)となります。受験者用講習会を受講しないで認定試験を受験いただく場合、合計16,000円※後援団体の会員は14,000円となります。
※前年度の不合格の方は認定資格審査と受験者用講習会の受講が免除となります。

※上記の金額はすべて税込みとなります。

(イ)受験料の割引

当事業の後援団体の会員は、受験料が2,000円割引となります。

後援団体一覧へ

(ウ)次年度以降必要となる費用

  • 更新研修受講料(年1回以上受講)10,000円前後を予定。
  • 更新費用(3年に1回)5,000円前後を予定。
  • 日本糖尿病協会 年会費(東京CDE・CDSの会の場合、5,000円)。

3.認定資格の更新要件

東京糖尿病療養指導士、東京糖尿病療養支援士の更新要件は以下のページをご確認ください。

東京CDE・CDS更新要件

認定資格取得までの流れ

1.受験申請前の確認事項
2.資格審査・受験者用講習会の申し込み
3.受験者用講習会
4.認定試験
5.認定と認定証の発行