認定試験

認定試験

1.受験案内メールの送付
2.認定試験受験
3.認定試験 問題サンプル

後援団体割引一覧(2018年9月22日更新)

1.受験案内メールの送付

    受講者の方には、CBTシステムから認定試験案内メールが届きますので、掲載されているURLより手順に沿って受験日、受験会場のご予約、試験料のお支払いをお願い致します。
    試験料:一般受験者8,000円、後援団体会員6,000円
    ※CDEJ取得者の方は、上記に加えて認定資格審査料3,000円をお願い致します。
    支払い方法:コンビニ支払い、クレジットカード支払い、Pay-easy支払い
    ※支払い方法はCBTシステムにてご選択いただき、お支払いください。
後援団体割引一覧(2018年9月22日更新)

2.認定試験受験

    問題数は40問、試験時間は70分です。
    CBTシステムで申込みいただいた日程、テストセンター(都内30か所)にて認定試験を受験ください。

よくあるご質問(株式会社CBT-Solutions)

テストセンター(株式会社CBT-Solutions)

3.認定試験 問題サンプル

東京糖尿病療養指導士(東京CDE)、東京糖尿病療養支援士(東京CDS)の認定試験に出題される問題のサンプルをご案内します。

食事の摂り方のポイントのうち誤っているものを1つ選べ。

1. 体格指数(BMI)の算出方法は体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)である
2. 野菜から最初に食べ始め、次は肉・魚などの主菜、後半に穀類(主食)を主として食べる順が推奨されてる
3. トランス型脂肪酸や、それを使ったスナック菓子・菓子パン類は控えめにする
4. 妊娠中の糖尿病患者さんは、糖尿病食の指示エネルギーに妊娠初期で+50kcal、中期から授乳期まで100kcalを上乗せする
5. 高血圧合併患者の食塩摂取は1日6g未満、発症予防には男性8g未満、女性7g未満が推奨されている

回答は4です。
解説:全期間中一律に+200kcalという指示の場合もありますが、一般には妊娠初期には糖尿病食の指示エネルギー量に+50kcal, 中期+250kcal、後期+450kcal、授乳期+350kcalが推奨されます。また食後高血糖に注意し分食も行われ、肥満した妊婦さんは全期間中標準体重×30kcalで増やさないなどの指導もされます。いずれにしても、設問4では中期以降のエネルギー不足で胎児の成長が心配です。

上記のように正解または誤っているものを一つ選ぶもの、2つ選べの場合は a. 1と2,b,1と3 のように a,b,c,d,eの中から選択する問題があります。
東京CDE、東京CDS共に問題数は40問、試験時間は70分です。認定試験はストックされた試験問題の中からコンピュータがランダムで選出し、選択肢をシャッフルして出題されます。

認定資格取得までの流れ

1.受験申請前の確認事項
2.資格審査・受験者用講習会の申し込み
3.受験者用講習会
4.認定試験
5.認定と認定証の発行