認定資格更新までの流れ

認定資格更新までの流れ

東京糖尿病療養指導士、東京糖尿病療養支援士は、資格取得後も糖尿病に関する最新の知識を身に着けるため、更新研修会を受講するとともに、3年毎に認定資格の更新が必要です。

更新研修会

更新研修会の種類は当機構が主催する1群研修と当機構が認定する2群研修があります。

・1群:スキルアップ研修会(10単位)
毎年1回、東京CDE、東京CDS各1日開催を予定。

<主な内容(予定)>
・糖尿病治療に関する最新情報、主なトピックのアップデート
・現場で役に立つ実践的な講演(フットケアなど)
・多職種間でのグループディスカッション

・2群:その他の研修会(1~3単位※個別に設定)
→後援団体の開催する研修会
→都内近郊で開催される糖尿病関連研修会
※ともに東京糖尿病療養指導士認定機構の更新研修委員会が認定したもの

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更新要件

・東京CDE:3年間で1群(10単位)の研修を1回以上受講することと、1群、2群の研修合わせて合計30単位を取得すること

 例1)3年間で1群の研修を3回受講(30単位)
 例2)3年間で1群の研修を2回受講(20単位)
   +2単位の2群の研修を5回受講(10単位)、合計30単位

・東京CDS:3年間で1群(10単位)の研修を1回以上受講することと、1群、2群の研修合わせて合計20単位を取得すること

 例3)3年間で1群の研修を2回受講(20単位)
 例4)3年間で1群の研修を1回受講(10単位)
   +2単位の2群の研修を5回受講(10単位)、合計20単位

なお、次回更新までの3年間でかかる金額ですが、各研修会の参加費と友の会の会費(東京CDE・CDSの会の場合、年5,000円)、更新時の認定更新料(5,000円)となります。

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